昨年、ウィガンとの契約を解除した後、再び日本にやってきて松本山雅でプレーしていたキム・ボギョンですが、今季は母国・韓国に戻り、全北現代モータースで初のKリーグに挑戦することになりました。出だしこそ左足首の負傷のために出遅れてしまいましたが、今月10日の浦項戦で復帰、Kリーグ初出場。それに続く13日の仁川戦および16日の城南戦にも先発、3戦連続のスタメン出場を果たしました(仁川戦、城南戦はフル出場)。城南戦では終了間際の86分にKリーグ初得点を記録し、第6節のMVPに選出されました。

bokyung mvp

 

さらに昨日20日行われたACL FC東京戦にも先発フル出場。35分に先制点をマークすると、60分のイ・ジェソンのゴールをアシストし、1得点1アシストの大活躍で3-0の勝利に貢献しています。

 

ボギョンは韓国の大学を中退後、日本でプロ生活をはじめ、その後はイギリスへと向かったので、今季ははじめてのKリーグクラブでのプレーということになりますが、これまでのところはしっかりと結果を残しているようです。