【2/3まとめ】森保監督がキャンプを訪問

2月3日のニュースまとめです。

 

森保一U-21日本代表監督がキャンプを訪問

宮崎トレーニングキャンプ8日目の今日は、昨日に練習試合(全日本大学選抜戦)を終えて明日また練習試合(大分トリニータ戦)を控えているという中日である関係上、軽めのトレーニングだったようです(セレッソ大阪公式ウェブサイト「2018宮崎トレーニングキャンプ 8日目」2018年2月3日更新)。

そんな今日ですが、日刊スポーツによるとU-21日本代表の森保一監督がセレッソの宮崎キャンプを訪問したとのこと(日刊スポーツ「森保監督がC大阪視察『チーム作りに役立てたい』」2018年2月3日14時21分更新)。森保監督は「いろいろ見させてもらって、(練習法など)勉強になる。チーム作りに役立てていきたい」と話しており、今後は他のクラブのキャンプ地も回るそうです。

 

練習試合・全日本大学選抜戦に関する報道

今朝のスポーツ紙は昨日の練習試合・全日本大学選抜戦に関する報道が主となっていました。たとえば、スポーツニッポンは今季キャプテンを務める山口蛍の“今季1号”に着目(スポーツニッポン「セレッソ蛍“今季1号”初の90分出場で存在感」2018年2月3日5時30分更新)。この記事によると、ゴールは「1本目の16分に相手GKのパスミスを拾い、そのままゴールへ流し込んだ」という形だったようです。昨日の練習試合には日本代表の手倉森誠コーチも視察に来ていたようで、スポニチによると「体にムチを打ってやっている感じだったね」と話したそうです。キャンプも終盤の段階なので仕方ありません。

また、スポーツ報知も手倉森コーチの視察を見出しにとりつつ、主眼を90分出場を果たした杉本健勇に置いています(スポーツ報知「【C大阪】杉本、手倉森コーチ御前で練習試合フル出場」2018年2月3日6時0分更新)。昨日紹介したことと重なりますが、健勇は練習試合後、「足の状態も良かったんで、やらせてくださいと言った。90分出ることがまず大事だったので、けがなくできて良かった」とコメント。手倉森コーチはフル出場について「スタートラインに立った」と語り、「超回復ぶりに目を細めていた」そうです。

日刊スポーツは、3本目と4本目に出場し、3本目には得点も決めた新加入の高木俊幸に着目(日刊スポーツ「C大阪高木が練習試合で“移籍1号”尹監督も高評価」2018年2月3日7時16分更新)。高木のゴールについては「相手GKの位置を見て約50メートルの“移籍1号”を決めた」と描写されており、相手GKが前に出ていたところをロングレンジのシュートで決めた形だったようです。試合後、高木は「戦術的に難しい部分はない。シンプルなことを簡単に。あとはハードワーク。それが今の自分に合っている」と頼もしいコメントを残しています。監督も「思っていたよりいい動き。いいオプションになってくれると思う」と語っています。

 

新人研修が終了

2月1日から行われていたJリーグ新人研修が3日間の日程を終え、今日終了しました。その内容については、この記事の執筆時点で1日目だけレポートがJリーグ公式サイトに掲載されています(Jリーグ公式ウェブサイト「Jリーグ新人研修 1日目レポート」2018年2月2日16時11分更新)。永石のツイートによると、セレッソからは永石、魚里、山田、中島、安藤の新加入組に加え、山根永遠も参加していたとのこと。なぜなのかはよくわかりませんが、昨年の新人研修には出ていなかったようなので(セレッソ大阪公式ウェブサイト「『セレッソ大阪 サポーターズコンベンション2017』レポート【第一部】」2017年2月13日更新)、今年出たということでしょうか。

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