2002年日韓大会の1次リーグ第3戦。C大阪強化部長の森島寛晃氏(46)は、C大阪のホームの長居陸上競技場で行われたチュニジア戦に後半から出場し3分に先制ゴール。初の決勝トーナメントへ導いた。

 「ロングシュートを決めた感覚があったが、ペナルティーエリア内だった。それくらい気持ちの高ぶりがあり興奮していた。ファーストタッチと言われるけど、(実は)キックオフしているんですよね」

 

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