まもなく開幕するロシア・ワールドカップ。日本代表としては6大会連続となる出場だが、決して「出て当たり前」の大会ではない。様々な歴史が積み重なって、「今」がある。大会直前の監督交代に揺れる日本代表だが、どんな時、どんな状況でも、日の丸を身に着けて戦う重み、責任、誇りは同じ。

過去にW杯を戦ってきた選手たちは、何を考え、世界と対峙してきたのか。現在にもつながる不変の真理はあるはずだ。初出場となった1998年のフランス大会、日韓共催となった2002年大会で日の丸を背負って戦った森島寛晃氏(現・セレッソ大阪強化部)に、当時の話を伺った。

 

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