また、今大会では、ベルギー戦での乾のゴールがMF香川真司のアシストから生まれるなど、かつてC大阪でサポーターを沸かせた名コンビが代表で復活。見るものをワクワクさせてくれた。

「やっぱり(香川)真司がいるだけで心強い。絶対あるパスコースがそこなので、選択に困らない。セレッソ時代から一緒にやってきたけど、やっぱりやりやすい。感覚としてはあまり変わっていません。代表ではなかなか一緒にできなかったけど、それは自分の力のなさ。真司はずっと代表でやってきて、10番をつけていろいろなプレッシャーとも戦ってきて、あれだけやれているのはすごいなと、今回のW杯であらためて気づきました。PKにしても、あの舞台であれだけ落ち着いて決めるのはすごい。でも、もっと合わせたかったし、もっとできたと思っている部分はアイツにもあると思う。また、できれば(代表で)やりたいですね」

 

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