7月にC大阪へ新加入した元U―17オーストラリア代表FWピアス・ウェリング(19)が10日、東京五輪出場を目標に掲げた。父がオーストラリア人、母が日本人のハーフで、現在は2つの国籍を保有。将来的にどちらを選択するかは未定ながら「オリンピックは狙っているし、チャンスがあるなら次のW杯も狙っています」と抱負を語った。

 

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