日本代表とU―21代表(東京五輪代表)を兼任する森保一監督(49)が8日、東京五輪を目指す選手に所属クラブでの定位置確保を求めた。スルガ銀行チャンピオンシップを視察後、出場したC大阪のFW安藤瑞季(19)、MF斧沢隼輝(20)、DF森下怜哉(19)の候補選手を評価。理由を「ポジションをつかみ取るためにトライしていた」と語り、「続けてほしい」と訴えた。

 

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