指揮官解任騒動に揺れるC大阪は当面、現体制を継続する方針を固めた。クラブ関係者が8日、明かした。前日7日に玉田稔社長や大熊清チーム統括部長らクラブ首脳陣が緊急のスタッフ会議を実施。G大阪とのダービーに敗れた後は成績不振から尹晶煥(ユン・ジョンファン)監督(45)の途中解任が検討されていた中で、今季の残り試合やACL射程圏内の順位などを考慮する形で続投路線となったもようだ。

 

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