その決断については、「何人かのドクターやトレーナーさんの話も聞かせてもらいました。そして何より、実際に脱臼した経験のある選手に話を聞くのが一番だと思ったので、僕は(長友)佑都くんに聞きました。佑都くんも過去に僕と同じ状況で手術を選択しなかったんですけど、僕もどちらかと言えば(手術は)したくなかった。手術すれば復帰まで4、5カ月かかってしまうから。最終的に決めたのは僕ですが、トレーニングの仕方なども含めてアドバイスをいただきましたし、いろいろ相談させてもらいました」と話し、日本代表の長友から助言も受けたことも明かした。

 

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