セ大阪は“負けない”キンチョウスタジアムでの改修前ラストマッチで黒星。ブーイングがスタジアムを包んだ。課題だった決定力不足が足を引っ張った。前半35分、杉本がフリーで放ったシュートは相手DFにスライディングで防がれ、後半には2度のFKもソウザのキックは枠を捉えられない。2017年のJ1復帰後、1度しか負けていなかったスタジアムも、力を与えてはくれなかった。それでも「良い時も悪い時もある。一つ一つ乗り越えていけたら」と柿谷。正念場を迎えている。

 

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