森島氏は91年にC大阪の前身であるヤンマーに入団し、現役引退まで18年間チーム一筋でプレーしてきた。その人柄の良さもあり「ミスター・セレッソ」としてクラブのシンボル的存在となっている。玉田社長は森島氏に対し「クラブとしてのチャレンジでもある。選手やサポーターと同じ方向を見てまとまってほしい」とエール。C大阪としても史上初となるOB社長は、21日に行われる取締役会を経て正式に決定する。

 

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