自動昇格にはどれだけの勝ち点が必要か

今日の横浜FC戦は1-1のドローに終わりました。終盤のブルーノの同点弾は素晴らしいジャンピングボレーで、試合展開的にもかなり助かりましたが、しかしこのところ勝利がなく、もやもやが残るところです。

 

さて、今日の試合でJ2リーグ戦の3分の1が終了しました。とりあえず一区切りということで、過去にJ1へと自動昇格したチームは3分の1終了時点でどの程度の勝ち点をとっていたのかを調べてみました(J2所属クラブが22になった2012年以降が対象)。

2015年

大宮アルディージャ 28
ジュビロ磐田 29

2014年

湘南ベルマーレ 42
松本山雅 27

2013年

ガンバ大阪 27
ヴィッセル神戸 30

2012年

ヴァンフォーレ甲府 23
湘南ベルマーレ 28

 

2014年の湘南と2012年の甲府は反対の意味で少し極端な値に見えますが、こうやって見ると、過去にJ1へと自動昇格していったチームは3分の1終了時点で概ね勝ち点27〜30程度をとっていたことがわかります。

さて、今季第14節終了時点でのセレッソの勝ち点はというと・・・・・・

md14 standings

 

25です。つまり、過去の例に鑑みると、自動昇格したチーム(のほとんど)の第14節終了時点での勝ち点には及びません。しかし、現在、勝ち点25で2位〜4位の3チームが並んでおり、5位が24、さらにその下も1点刻みで各チームが並んでいるような状況ですので(ただし7位の京都は1試合未消化)、過去の例はあまりあてにならないかもしれません。これからの戦いが重要である、というきわめて常識的な結論に落ち着いてしまいましたw

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