ASEAN DREAM PROJECTについて

以前よりTwitterで何度かつぶやいていましたが、ASEAN DREAM PROJECTのスタートがセレッソ大阪の公式ウェブサイトでも発表されました。

他国においてはASEAN Dreams Come True Projectと呼ばれているようですが(タイからのリリースでは”ASEAN Dream Come True”となっていましたが、単に誤記であろうと思います)、日本ではシンプルにASEAN DREAM PROJECTと呼ぶことにするのでしょう。

リリースに書かれているように、中心となっているのはセレッソ大阪とマレーシアのペタリング・ジャヤ・レンジャーズ(PJレンジャーズ)ですが、各国ではバンコクグラスFC(タイ)、ハイフォンFC(ベトナム)とも連携しているようです。PJレンジャーズは航空会社エアアジアをスポンサーとしますが(そもそも2016年までAirAsia Allstarsという名前でした)、エアアジアとの間でも「コラボレーション」は以前から模索されていたようで、それが1つ具現化したケースなのかなと思います。

セレッソ大阪は以前から、タイでバンコクグラスFCとともに”Yamaoka Hanasaka Academy”を立ち上げるなど(英語ですが以前の記事で少し書いています)、東南アジアにおける少年サッカーレベルの育成に力を注いでいます。今回のプロジェクトはこうした取り組みをさらに広げることになりそうです。