オーストラリア人の父と日本人の母を持つ19歳の若武者は、今年5月、トップチームの練習に参加すると、7月に正式に加入。現在はトップチームではなく、U-23で練習を重ね、Jリーグへの適応を深めている。Jデビュー戦となった第20節・鹿児島戦に続き、2試合連続での途中出場となった前節は、短い時間ながらも積極的な姿勢でゴールに迫り、可能性を感じさせるシュートも放った。「毎日、たくさん練習ができているし、体力も上がってきている。自分の武器はシュート。試合に出れば、毎試合、1点は決めたい」と今節に向けた意気込みを語る。

 

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