データを活用してビジネス創出やサービス改善につなげる動きが広がる中、サッカーJリーグのセレッソ大阪がデータビジネスに乗り出している。所属選手の運動能力などの情報を学校や他競技の団体に販売し、スポーツ選手の育成やけがの予防に役立ててもらうのが狙いだ。関係者によると、日本のプロスポーツでは初の取り組み。昨年の売り上げは約700万円だが、将来的には年数千万円規模に拡大したい考え。自治体や他分野の企業とも連携し、新たなビジネスモデルを構築していくことにしている。

 

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