AFC U-16選手権得点王がセレッソでテストか

マレーシア紙、Berita Harianのウェブ版が、マレーシア人FW、シャムスディン・ルクマン・ハキム(Luqman Hakim Shamsuddin)選手をセレッソ大阪がテストに招いたと報じています

ルクマン・ハキム選手は2002年3月5日生まれの17歳。世代別代表の経験があり、昨年行われたAFC U-16選手権では得点王を獲得(ちなみにこの大会のMVPは西川潤)。今年のサニックス杯国際ユースサッカー大会2019にもマレーシア代表として出場し、ベストイレブンに選出されています。

記事によると、セレッソの練習には8月から参加予定。以上のような活躍から、同選手には複数のチーム(特にJ2)から関心が寄せられたようですが、「一部でプレーしており、ルクマンによりよい経験を与えるだろう」(情報筋)との判断でセレッソを選択したようです。

本人はまだ正式には聞いていないものの、「もし本当ならとてもありがたい」というコメントを残しています。

上掲動画はサニックス杯のプレー動画ですが、動画の最後にインタビューパートがあり、そこで関係者らしき人物が「もし彼が本当に望むなら、Jリーグチームのトライアルの準備からサインまでサポートしたい」と語っています。あまり自信はありませんが、記事を見る限りヤクルトマレーシアの方(社長?)なのではないかと思います。ヤクルトマレーシアはマレーシア代表のスポンサーであり、ハディ・ファイヤッド選手がファジアーノ岡山に加入する際もサポートしたそうです。ちなみに、ヤクルトマレーシアは今年のASEAN DREAM PROJECTに参加しています。