セレッソ大阪がフルミネンセのコロンビア人FWをチェック

ブラジルのGlobo Esporteが一昨日、セレッソ大阪がブラジルのフルミネンセでプレーするフォワード、ヨニー・ゴンザレス(Yony González)選手の獲得に関心を抱いていると伝えました

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ヨニー・ゴンザレス選手は1994年7月11日生まれの24歳。スペイン語圏であるコロンビアの出身で、コロンビアのエンビガドFCでキャリアをスタートさせ、同じくコロンビアのアトレティコ・ジュニオールで2016年から2018年までプレー。2018年にはシーズン11得点を挙げ、今年からフルミネンセに活躍の舞台を移しています。

フルミネンセではシーズン当初から活躍。同じくGlobo Esporteの2月の記事によると、その時点で6試合で4得点2アシストを記録しており、フルミネンセは早くも今年いっぱいまでとなっている契約の延長と経済的権利の取得を目指していたそうですが、現時点ではまだ交渉は成立していない模様。セレッソのほかにはメキシコの2クラブも関心を寄せているとGloboは報じています。

記事によると、セレッソは先週行われたコパ・スダメリカーナのアトレティコ・ナシオナル戦にスカウトを派遣。この試合でヨニー選手はPKを外したものの、1アシストを記録しています(下掲動画1点目)。Soccerwayの情報によれば、ヨニー選手は左サイドまたはウイングのような位置でプレーしていたようですが、フルミネンセのファンでもあるサッカーキングの三島大輔氏によると「馬力があってシュートも上手い。一人で何とか出来ちゃうタイプの選手です」とのことで、最前線でのプレーも可能なのかもしれません。いずれにせよ、今季はすでに10得点を挙げているそうなので、得点力は期待できそうです。

ヨニー選手は、この日ハットトリックを決めたジョアン・ペドロ選手の1点目をアシストしている。

仮に獲得が実現するとしても、いつの時期の加入になるのかは定かではありませんが、少なくともセレッソが外国人フォワードの獲得を考えていることは間違いなさそうです。以前にはUAEのアル・シャールジャに所属するブラジル人FW、ウェリトン選手にオファーを出したという報道もありました。

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