「日本のロッベン」、西川潤に注目

移籍情報で日本でも言及されることのあるイタリアのウェブサイト、Tutto Mercato Webが西川潤を「日本のロッベン」と称して紹介しています

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これは同ウェブサイトの”Un talento al giorno”(英語にすると”One talent a day”で、毎日1人の有望選手を紹介するもの)というコラムの1記事として掲載されたもの。「2002年生まれのこのタレントは非常に素早く、1対1に長けている」「利き足である左足でボールを持ち、フィニッシュまで持ち込むことを好んでいる。これは、彼が優れたシュート能力やテクニックを持っていることを踏まえると、間違いなく彼の最高の武器の1つである」「まだ若く、フィジカルを改善する必要がある」等と紹介されています。

桐光学園、セレッソ大阪、そして年代別の日本代表と複数のステージで活躍する西川潤に対しては、「久保建英を“逃した”」バルセロナがそのBチームの移籍獲得候補として関心を寄せていることが報じられています

英ガーディアン紙、西川潤を「世界の有望選手60人」に選出

英紙The Guardianがウェブ版に“Next Generation 2019: 60 of the best young talents in world football”を掲載。将来有望な選手を各国から選出するというもので、2014年から行っているシリーズとなります。今回は2002年生まれの選手の中から選出。日本からはセレッソ大阪加入内定の西川潤が選ばれています。
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マレーシアU-19代表FWがセレッソ大阪の練習参加へ

マレーシアU-19代表のFW、ルクマン・ハキム選手が来月、セレッソ大阪のトライアルを受ける見通しとなりました。Utusan Onlineなど現地メディアが伝えています。
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