Home ニュース

Category: ニュース

Embed from Getty Imageswindow.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'shSWZZs_Rsl-uMkK8Y3R0w',sig:'gMKtIycn6zlFGVAzUo0EhecVFodRWKAde9IH-PWIrss=',w:'594px',h:'424px',items:'162531397',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js スポーツニュースサイトSport360によると、セレッソ大阪がアラビアン・ガルフ・リーグに所属するアル・シャールジャのブラジル人FW、ウェリトン選手に高額オファーを出したとのことです。 ウェリトン選手は1986年10月22日生まれの32歳。ユース時代を過ごしたゴイアスでプロキャリアをスタートさせた後、ロシアのスパルタク・モスクワやスペインのセルタ、トルコのカイセリスポルなどでもプレー。2017年から現在所属するUAEのアル・シャールジャでプレーしています。記録を見る限り、どのクラブでもコンスタントに結果を出しているようで、現在もアラビアン・ガルフ・リーグの得点ランキングで同率1位となっています。 アル・シャールジャに所属するブラジル人FW、ウェリトン選手にタイしてセレッソがオファーを出したとの報道。同クラブと契約延長交渉をしていたところ、セレッソからそれを上回るオファーが来たということのようです(年220万ユーロの3年契約)。 https://t.co/Xpxc2NEOMS — CRZ Tweets (@crz_tweets) 2019年2月19日 https://platform.twitter.com/widgets.js ウェリトン選手はシーズン末に契約切れとのことなので移籍金はかかりませんが、アラビアン・ガルフ・リーグは秋春制だと思いますので実際加入するとしてもまだ先の話と思われます。ウェリトン選手は現在、リーグ得点ランキングで同率1位の模様です(15得点)。 — CRZ Tweets (@crz_tweets) 2019年2月19日 https://platform.twitter.com/widgets.js 状況としては、ウェリトン選手本人はアル・シャールジャに残る意思を持ってはいるものの、そのためにはクラブ側にセレッソと近い条件を出してもらわないといけない。しかし条件の開きがある中で「交渉は期待どおりには進んでいない」(選手に近いソース)とのことのようです。 — CRZ Tweets (@crz_tweets) 2019年2月19日 https://platform.twitter.com/widgets.js ウェリトン・ソアレス・デ・モライス - Wikipedia https://t.co/tfoJQSQ7iU WELLITON...
本日14時から、クラブの公式Twitterで柿谷曜一朗選手がサポーターからの質問に動画で答える「#柿谷に質問」という企画が実施されました。途中からは澤上竜二選手も参戦。話題はタイキャンプ、新監督の下でのスタイルといったサッカーに関することから家族などプライベートに関することまで多岐にわたりましたが、ここではサッカー関連の質問とそれに対する両選手の回答をまとめます。 動画は合計51分10秒となっていますが、30分過ぎで力尽きてしまいましたので、ひとまずここまでで出しておきます。続きはまた改めて・・・。 # https://t.co/72kR2TpPX7 — セレッソ大阪オフィシャル (@crz_official) 2019年2月2日 https://platform.twitter.com/widgets.js タイキャンプについて Q:タイキャンプは率直にいかがでしたか? 柿谷「今までと違ったキャンプだったかなというのが一番の感想で、一次キャンプというのはだいたい、体力の面もそうですけど、基本的にはそこに重点を置いて進んでいくというのが普通だったと思うんですけど、初日からもう戦術であったり、チームとしてどういうサッカーをしようというのを本当に時間をかけて叩き込んでいくという感じだったので、もちろん暑くて身体は疲れましたけど、それ以上に頭を使うようなトレーニングキャンプだったかなと思います」 Q:そういったトレーニングを開始から行うのはセレッソではなかなか珍しいかと思いますが、新鮮? 柿谷「そうですね。監督が変わって、その監督のサッカーというのをより早く選手に伝えるにはすごくいい方法だと思いますし、選手も早くその感覚になっていかないと、シーズンも今年は早くはじまるので。ただまあ全員が一生懸命取り組んでいるなというのは僕も感じるし、僕自身も早く慣れていかないといけないなと思います」 Q:どういったスタイル? 柿谷「90分間の中でセレッソがボールを保持する時間が増えるようなサッカーのスタイルかなと思うし、今どこの、Jリーグだけじゃなく世界のサッカーを見ていても、よりいい攻撃の仕方というか、それはもう前の選手だけがいいプレーをするのではなくて、もちろんキーパーも含め、全員が組み立てるところに関わってきていると思うし、今までディフェンスの選手が跳ね返す場面でも一つ冷静になってフリーな選手につなぐであったり、ちょっとしたことで自分たちのボールを保持する時間がすごく増えるようなサッカーが今はどこの国も、どこのチームも多いと思うし、そういう面ではボールを大事にする。もちろんリスクを考えてプレーすることは大前提であったとして、セレッソがより多く攻撃するためにボールを保持するというのは練習からどんどん自分たちのものにしていかないといけないなと思っていますし、そういう面では皆が充実した練習をしていると思います」 Q:新チームの全体的な雰囲気は? 柿谷「例年どおり明るく楽しくやれていますし、新しく入ってきた選手も輪の中に入って、全員で一つの目標にという感じに少しずつなれているんじゃないかなと思います」 Q:新しく入ってきた選手の印象? 柿谷「キャンプで話してどうこうというのはもちろん大事ですし、それ以上にやっぱり試合を重ねていってその人の特徴であったりというのをお互いが掴んでいくものだと思うので。ただ、新加入の選手、日本人じゃない新しい選手も全員がすごくフレンドリーというか、すごくいい雰囲気だと思います」 Q:キャンプに参加していた茂木選手、安藤選手、舩木選手の取り組みについては? 柿谷「キャンプ中にいろんなポジションを試していたし、茂木はキーパーですけど、翔も安藤も自分が今までやっていないポジションもやっていたし、2人には本当に、若いといってももう全然トップで戦える力があるし、これからのセレッソを引っ張っていくのもこの3人だなと思うし、試合に出たいという気持ちがすごく伝わってきましたね。3人からは」 Q:監督の印象は?練習中は割とじっくり見ている感じでしたが。 柿谷「練習中はイバンが監督をやっているようなものなので、あまり印象というのは、まあ静かな人って感じですかね。でも結構一人一人に個別に話すときに熱くしゃべっているというのは皆から聞くし、僕もそういう意味ではしゃべりかけられたときは戦術のことであったり、それ以外にもいろんな選手のことを気にかけている監督なんじゃないかなと思います」 Q:イバンさんの印象は? 柿谷「めちゃくちゃサッカー好きなんやなって感じですかね。あと通訳の方もそうですけど。別に細かいとは思わないですけど、本当にサッカーが好きというか。スペインサッカーっていうのを、こういうサッカーしてるよっていうのを日本の僕らに伝えようとしてくれているっていうのはすごく感じますけどね」 Q:練習を見ているといろんな選択肢を提示して、「このときはこうだ」というバリエーションを増やそうとしている印象もあるんですが、そういったことは選手にとってプラス? 柿谷「そうですね。今までにはない感覚だと思うし、もちろんプレーを選ぶのは自分たちだと思いますけど、その選択肢がいろいろあればあるだけ自分にも個人的にも余裕が生まれますし、相当皆楽しくやれているんじゃないかなと思いますけどね」 Q:練習試合の結果については? 柿谷「毎年タイで試合をさせてもらって、すごくいい雰囲気の中で。もちろん全員が100%のコンディションかというのは別として、タイでのキャンプをサポートしてくれている人らには感謝していますし。毎年ね、もう相手チームの顔なんて、移籍していない選手とかいなくなった選手っていうのがわかるぐらい何試合もしてきているので、結構試合中に『久しぶり』という感じで話す選手もいたり。もちろんセレッソに来ていた選手もいるから、すごくフレンドリーな感じで試合もできるし、自分たちのやってきている戦術の面であったり体力的なところを確認できる、確認するためのすごく大事な試合やし。その中で、もちろんやるからには結果にこだわってやらないといけないし、新加入の選手も含め、自分をアピールできるはじめての場所やと思うから、全員がすごいいいモチベーションでできてたんじゃないかなと思いますけどね」 その他 Q:一緒にプレーして楽しかった(楽しい)選手は? 柿谷「やっぱシャケさんかな。あの人は自分が輝くというか自分がいいプレーする・・・っていう欲もあるんでしょうけど、自分のパスを出した相手がいいプレーするとかそのもう一個先の相手がいいプレーするようなポジション取りとかボールの出し方とかっていうことをできるというか。僕のイメージは、バルセロナの選手は全員がそれなんですよね。その次の選手がいいプレーするためのパスもそうやけどその次に、っていうような。今ここで欲しいときに、とか。やっぱり今欲しいって思ったときにはもうボールがこっちに飛んできているようなイメージっていうのは、シャケさんかなと思いますね」 Q:小学生のころはどんな練習をしていましたか?どんなプレーヤーでしたか? 柿谷「今と一緒です。ほんまに今と一緒です。プレーヤーとしても一緒やし、練習も別にこれといった・・・ミニゲームが好きでしたね、ずっと。全部ボールを取りにいって、ボール俺に貸せ俺に貸せ俺に貸せって言って。そんな感じでしたね」 Q:ソウザ選手のドリブルについてどう思いますか? 柿谷「俺がディフェンスやったら絶対取れます。ただでも、あいつはドリブルがうまいっていうよりはやっぱりシュートがすごいっていうのがもう皆の意識にあるから、やっぱり飛び込んでしまうんじゃないですか。行けへんかったら打ちよるし。やっぱりすげえと思いますけどね。そういうプレーもできて、なおかつ柔軟にプレーもできるっていうのは、日本人にはなかなかいないようなスケールの選手ですかね」 Q:セレッソの若手でフル代表を目指せる選手は? 柿谷「歩夢かな。あと元彦も。元彦は入るんちゃうかな」 Q:今までのベストゴールは? 柿谷「俺は・・・まあでもあれかな。ケンペスがヘディングして、返ってきて、決めたのがJ1初ゴールだった清水戦かな。いろんな意味で自分の中で印象深いゴールになったし」 Q:右サイドをやっていましたが、どうですか? 澤上「まだちょっと慣れないですね。しかもずっとサイド張っとけって感じだったので、難しいですね」 Q:今季何点取りたいですか? 澤上「何点ですかね。去年とってないというかサッカーほとんどしてないので、できるだけ早く1点とりたいですね。J1で」 柿谷「ゴールもそうやけど、今までも実際何点とるって言って達成したことないから。毎試合1点とりたいなと思うし、毎試合1アシストしたいなと思うし。1試合1点以上とりたい気持ちでやるしかないかなって。それ以上に今年はいろんな意味で苦しいシーズンにもなるかもしれんけど、なんとしても覚悟を持ってやらなあかん1年やから。もちろん去年からのいろんな思いもあるやろうし、サポーターからの期待もあるやろうし、逆にもう結果でしか認めてくれない状況であるサポーターもたくさんいると思うし。それをやるには自分が試合に出てやるしかないし。試合に出て結果を出してって口で言うのは簡単やけど、そういう姿勢をピッチの上で見せるだけやと思うから。自分の未熟なところを見せてしまっていた部分も自分では反省しているし、それはもうピッチの上でやるしかないと思うし、チーム内で、チームとして貢献するしかないかなと思います」 Q:チームとしての目標は? 柿谷「カップ戦はやっぱ決勝まで行きたいかな。リーグ戦ももちろん優勝狙うし、そんなもん毎年言ってるけど、現実的に強いチームはいっぱいあるから、少しでも上の順位に食らいついていけるようにできればいいかなと思います」 澤上「去年ACLあったんですけど、怪我して1試合も出られなかったので、もう1回ACLに出られるように今年はやれたらなと思います」 Q:左利きは重宝されると思いますが、その実感はありますか? 澤上「そうですね。右サイド結構左利きのマルくんがやったり翔がやったりするので、ポジションにこだわらず右でも出た場所で頑張れたらなとは思います」 Q:デサバト選手の印象は? 柿谷「バリかっこいいっすね、あいつ。まず顔がかっこいいし。ソウザとブルーノはブサイクやから、よりかっこよく見えますね。プレーも紳士というか、クールに削る。かっこいいですね」 Q:ヴィッセル神戸の印象は?どういう試合をしたいですか? 柿谷「俺らが言うまでもなく、すげえ人らがいっぱい入ってきたんで。まあ対戦は楽しみですし、セレッソにとっても大事な選手が神戸に行ったと思うし。だからこそ蛍にとってもそうやし、セレッソにとってもセレッソのサポーターにとっても気持ちの入った試合になると思うから。もちろん、出ていった選手のことをいつまでも引きずるのは違うと思うし、今セレッソで、セレッソのサポーターをやってくれている人、俺らセレッソの選手がいる、それだけでいいと思うし。試合やるからには、そういう今までどうだったというのは関係ないと思うから。まあもうほんまに勝ちたい。もちろんダービーのような試合もあれば、今回の神戸との試合のようにいろんな気持ちがあるけど、セレッソとしてはそういうすごい選手たちと一緒に試合するのも楽しみやけど、そういう選手たち以上のものを見せる準備をしていると思うし、見せられる自信も皆あると思います」 Q:山口選手との対戦については? 柿谷「小さいころからずっと一緒にやってきましたし、僕はいつも小田さん(聞き手)には言うてるけど、俺が攻撃を好きにできるのは蛍が後ろでおってくれるからやってよく言ってたじゃないですか。ほんまにそのとおりで、やっぱりああいう選手が1人いるだけで僕らはすごい助かってたし。でもそれはそれまでで、それが相手チームにいるということはすごい厄介なことではあるけど、今まで蛍に頼ってた分、そうじゃないところも見せないといけないし。ポジション的にはたぶん、僕がボールを持ったときは後ろから刈りにくるようなポジションにおると思うから、刈られないように、なんなら後ろから刈るように、バチバチやるつもりでいますし、向こうもたぶんそれを望んで移籍しているはずやし。個人的にはすごく楽しみな試合やし、もちろんリスペクトは忘れませんけど、チームとして戦う以上、なにがなんでも勝ちにいきたいなと思っています」
Embed from Getty Imageswindow.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'nZG8nzdORZ1U8pDn3mGwng',sig:'3C5bnfoCYh8r_QZ7int5J71r5axG2dIEstlcxS48rDw=',w:'594px',h:'396px',items:'1072268054',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js セレッソ大阪の新監督に前東京ヴェルディ監督のミゲル・アンヘル・ロティーナが就任することがクラブから発表されました。ロティーナは1957年生まれの61歳。31歳で現役引退後、スペインで指導者としてのキャリアをスタートさせ、エスパニョール、レアル・ソシエダ、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、ビジャレアルなどの監督を歴任。その後、キプロス、カタールのクラブを経て、2017年から東京ヴェルディの指揮をとっています。 ロティーナ監督についてはその戦術論が注目され、数多くの記事が執筆されてきました。以下ではそうした記事をまとめます(たぶんこれ以外にもあると思いますが、見つけ次第随時追加します)。 日刊スポーツ(村上幸将)「東京V橋本『監督の戦術が理解できない選手いる』」(2017/1/12) Sportiva(小宮良之)「大勝にも『体温が低い』と苦言。スペインの名将はヴェルディを蘇らせるか」(2017/3/12) サッカーダイジェスト(川原崇)「【東京V】智将ロティーナの右腕は、かつてクライフの薫陶を受けたスゴ腕だった」(2017/5/11) サッカーキング(上岡真里江)「ヴェルディをV字回復に導いたロティーナ監督を支える右腕的存在」(2017/5/27) スポーツナビ(小澤一郎)「ロティーナ『日本人はトライが少ない』スペインの名将が東京Vに来て感じたこと」(2017/6/9) フットボールチャンネル(藤江直人)「ヴェルディで起きている変革。スペインの智将・ロティーナ監督が選手に与える要求」(2017/7/11) Qoly(ロッシ)「とにかく手堅い。東京ヴェルディが歩む名門復権の道」(2017/8/11) 日刊スポーツ(村上幸将)「東京Vロティーナ監督8月好調の秘密は“脳内改革”」(2017/8/20) 日刊スポーツ(村上幸将)「東京Vロティーナ監督に取材の視点を問われた思い」(2017/9/12) Number Web(海江田哲朗)「持ち込んだのは規律だけじゃない。東京V・ロティーナ監督のJ1昇格計画。」(2017/11/11) フットボールチャンネル(海江田哲朗)「J1昇格PO目指す東京V。幾度もの危機を経て。ロティーナ監督の功績と数年来の積み重ね」(2017/11/17) フットボールチャンネル(舩木渉)「東京Vを支える賢人・橋本英郎の存在感。大ベテランの経験が敷いたJ1昇格POへの道」(2017/11/23) サッカーキング(上岡真里江)「ヴェルディはなぜ躍進できたのか・・・内田達也に訊いた『進化の理由とロティーナ改革の深層』」(2017/12/15) スポーツナビ(小澤一郎)「東京V監督が重要視する判断基準と哲学 ロティーナ『成長プロセスを見てほしい』」(2018/3/14) ...
本日のホーム最終節、柏レイソル戦後に行われたセレモニーでの山口蛍キャプテンおよび尹晶煥監督の挨拶をTwitterで投稿しましたので、こちらにもまとめておきます。 山口蛍キャプテン 山口蛍選手「まずは、今日たくさんのサポーターの方が応援に来てくださって、本当に申し訳ない結果になってしまって、本当に反省しています。今シーズン含めて、今日の試合も含めて、本当に辛くてきつい試合が多かったと思います」 — CRZ Tweets (@crz_tweets) 2018年11月24日 https://platform.twitter.com/widgets.js 山口蛍選手「それもやっぱりピッチに立っている選手たちの責任だと思いますし、今シーズン、キャプテンを任された自分の責任だと思っています。残り1試合ですが・・・・・・2年間、ユンさんと紡いできたサッカーを、残り1試合、もう一度皆で思い出して、しっかり勝利で締めくくれるように頑張ります」 — CRZ Tweets (@crz_tweets) 2018年11月24日 https://platform.twitter.com/widgets.js 尹晶煥監督 尹晶煥監督「今日、本当に残念な結果で、本当に申し訳ないなと思います。ここに来て2年目で、すごくいい経験をさせてくれた皆さんに本当にありがたい気持ちでいっぱいです。まず、スポンサー様とスタッフ、関係者の皆さんと、本当に初OB監督として呼んでいただきまして」 — CRZ Tweets (@crz_tweets) 2018年11月24日 https://platform.twitter.com/widgets.js 尹晶煥監督「本当にここに来て1つだけ、このチームを強いチーム、そして皆さんに勝つことを見せるためにやってきました。ここにいる選手、すごく辛い気持ちもあると思うし、いろんな大変な時間がすごく長かったと思いますけど、昨年、皆が1つになって2冠をとることになりました」 — CRZ Tweets (@crz_tweets) 2018年11月24日 https://platform.twitter.com/widgets.js 尹晶煥監督「すいません、今日本当に日本語で準備してきましたけど、なかなかうまくいかないので、理解してください。ここにいる選手たち、今年もいろんなタイトなスケジュールと、怪我が多い中で、いろんな選手がそこを頑張ってくれて」 — CRZ Tweets (@crz_tweets) 2018年11月24日 https://platform.twitter.com/widgets.js 尹晶煥監督「4冠とる目標をしていましたけど、そこまで届かなかったことはすごく申し訳ないし、ただ来年もJ1で戦える、それは残しているので、また来年もっといい結果を残すように、皆頑張ってくれると思います」 — CRZ Tweets (@crz_tweets)...
わかりません。 というのが結論といえば結論なのですが、それでは済まないので、事実と考察を以下に記します。 まず、事のはじまりは森保ジャパンに招集されるも怪我で辞退した山口蛍が、まだ招集期間である昨日のルヴァンカップ準々決勝、湘南ベルマーレ戦に出場したことにあります。これが一部で議論を起こしているようです。この議論には法的(ルール的)側面と道義的側面があると思いますが、私は後者にあまり興味がありませんので、ここでは前者だけを取り扱います。 前者の議論において重要なのは、招集されるも辞退した(そしてその辞退が協会により認められた)選手が当該招集期間中にクラブの試合に出場することを妨げるルールがあるのかどうか、ということです。これについて、JFAのルールでなにかあるのかはわかりませんが、FIFAのルールで禁じられているとの指摘がいくつか見られました。たとえば、 山口蛍選手について。 FIFAの規定があり試合出てはいけない可能性が高いです。 炎上は仕方がないかと。 pic.twitter.com/Gs83TbUgFD — すみお (@sumimo_14) 2018年9月9日 https://platform.twitter.com/widgets.js 私はFIFAルールの専門家でもなんでもありませんのでよくわかりませんが、おそらく指摘の中で挙げられているのは「選手の地位および移籍に関する規則」(Regulations on the Status and Transfer of Players)ではなかろうかと思います。この附則第一の第5条は、「プレーの制限」という見出しの下、次のように規定しています(拙訳)。 協会によりその代表チームの1つに招集された選手は、この附則の規定に従って、当該協会の合意がない限り、〔所属チームを〕離脱しているまたは離脱しているはずの期間プラス5日間、彼が登録されているチームのためにプレーすることができない〔強調は引用者〕。 従って、「協会の合意」がある限り、クラブの試合に出場することは認められます。ここまでが事実で、ここからが推測ですが、仮にこの規定が今回のケースに適用されるとして、果たして協会で長く仕事をしてきた人がGM(的な役職)を務め、少なくとも近年は継続的に代表選手を輩出してきたクラブが、協会とコミュニケーションをとらずに出場を強行する、と推測することが現実的だろうか、と思います。上記を別言すると、代表チームに招集されていた選手がその招集期間中(プラス5日間)にクラブの試合に出場することが問題になるとすれば、それはクラブと協会の間に紛争が存在することが前提となりますが、今のところそのような報道は見られません。 しかし、そもそもの疑問として、この規定が今回のケースに適用されるのだろうか、というのもあります。JFAは今月2日、「山口蛍選手(セレッソ大阪)と大島僚太選手(川崎フロンターレ)が怪我のため不参加となり、代わって天野純選手(横浜F・マリノス)と守田英正選手(川崎フロンターレ)を招集することになりましたのでお知らせします」というリリースを出しています。これが規則上どのように処理されているのかわかりませんが(諸規則を見ましたが特に関係するものは見当たりませんでした)、「代わって」招集されている以上、「不参加」となった選手については「招集された」という事実が維持されていないと解釈できるのではないでしょうか(そこまで考えてこのリリースが書かれたのかわかりませんが)。そうだとすると、そもそもクラブの試合に出場することになんら問題がないということになります。 また、ルールの話から離れますが、「3日から開始する代表合宿に参加できない」ことと「9日に行われた試合に出場できる」ことは矛盾しません。これは私の完全なる推測ですが、セレッソはどうも選手が負傷しても軽傷の(たとえば直近の試合には出られそうにないがはっきりと一定期間離脱するということは言えない)場合、負傷のリリースを出していないのではないかと思います。そして今回の山口蛍の場合、代表辞退のリリースは出ましたが負傷のリリースは出ていません。従って、1日の浦和レッズ戦に出場できず、3日からの代表合宿への参加も困難で、5日の湘南ベルマーレ戦も回避して調整を続けた結果、多少無理をすれば9日の湘南ベルマーレ戦には出場できる、というのは十分ありえる話です。ただ、いくら「鉄人」とも言える蛍だとはいっても、本当に怪我は大丈夫なのかという別の懸念は残りますが。 ちなみに、招集辞退自体が虚偽だったのではないかというように読み取れる書き込みも中には見られますが、それこそJFAの規則を見ればいいのではないでしょうか。JFAの加盟チーム規則第7条は次のように規定しています。 加盟チームは、所属選手が本協会により代表チーム又は選抜チーム等の一員として招聘された場合、当該選手を参加させる義務を負う。ただし、傷害又は疾病のために、本協会の招聘に応ずることができない選手は、本協会の選定した医師の健康診断を受けなければならない〔強調は引用者〕。 というわけで、100%の確度をもって言うことは困難ですが、山口蛍のルヴァンカップ出場がなんらかの規則に違反しているという可能性はきわめて低いのではないか、というのが私の結論です。 PS これを書き上げた後にTwitterを見ていたら小田さんがサクッとお答えになっていたので若干徒労感が・・・w 代表招集時はけがでプレーできず辞退。そこから日にちが経ち、治ったからプレーする、と。ルール上は問題ありません。そこは記者として大熊さんにも確認しました。おっしゃるように、文句を言っている人たちは道義的な観点でしょう。 — 小田尚史 (@oda800628) 2018年9月10日 https://platform.twitter.com/widgets.js
以前よりTwitterで何度かつぶやいていましたが、ASEAN DREAM PROJECTのスタートがセレッソ大阪の公式ウェブサイトでも発表されました。 東南アジアのユース年代の子どもたちに対して、将来はプロサッカー選手になるという夢をサポートするプロジェクト「ASEAN DREAM PROJECT」を、タイ、マレーシア、ベトナムの3カ国でスタート✨詳細→ https://t.co/teuQDDNMhb #cerezo #セレッソ大阪 pic.twitter.com/hp2hPsm0yH — まいど!セレッソ (@my_cerezo) 2018年6月22日 https://platform.twitter.com/widgets.js 他国においてはASEAN Dreams Come True Projectと呼ばれているようですが(タイからのリリースでは"ASEAN Dream Come True"となっていましたが、単に誤記であろうと思います)、日本ではシンプルにASEAN DREAM PROJECTと呼ぶことにするのでしょう。 リリースに書かれているように、中心となっているのはセレッソ大阪とマレーシアのペタリング・ジャヤ・レンジャーズ(PJレンジャーズ)ですが、各国ではバンコクグラスFC(タイ)、ハイフォンFC(ベトナム)とも連携しているようです。PJレンジャーズは航空会社エアアジアをスポンサーとしますが(そもそも2016年までAirAsia Allstarsという名前でした)、エアアジアとの間でも「コラボレーション」は以前から模索されていたようで、それが1つ具現化したケースなのかなと思います。 セレッソ大阪は以前から、タイでバンコクグラスFCとともに"Yamaoka Hanasaka Academy"を立ち上げるなど(英語ですが以前の記事で少し書いています)、東南アジアにおける少年サッカーレベルの育成に力を注いでいます。今回のプロジェクトはこうした取り組みをさらに広げることになりそうです。 セレッソ大阪、バンコクグラス、PJレンジャーズ(マレーシア)が"Dream Come True...
現在鹿児島ユナイテッドFCにレンタル移籍中のアン・ジュンスについて、韓国メディアSportal Koreaが記事にしています。 Card//cdn.embedly.com/widgets/platform.js アン・ジュンスは韓国のFC議政府のU-18チームから2016年にセレッソ大阪に加入。2年間、セレッソ大阪U-23で合計18試合に出場し、今季から鹿児島ユナイテッドFCの正GKとして活躍。現時点で10試合すべてに先発出場しています。 1998年1月28日生まれのアン・ジュンスがセレッソに加入したのは18歳のときでしたが、それ以前から練習参加していました。テストを受けたのは中学3年生のころとのことで、そのときにキム・ジンヒョンと出会います。「ジンヒョン兄さん」からはグローブをプレゼントされたそうですが、そのときはまだ「同じチームになるとは考えることもできなかった」と話しています。 アン・ジュンスは昨年6月のAC長野パルセイロ戦で右腓骨骨折の怪我を負い、全治3ヵ月の診断を受けます。ジュンスはその原因について実戦から遠ざかっていたことを挙げていますが、彼にとって「選手生活をしながらリハビリをしたのははじめてだった」。しかし、「球団がコントロールしてくれた」ことで、無事復帰を遂げます。そのとき、「怪我をする前よりもフィジカルを強化するチャンスだと思って熱心に取り組んだ」と、前向きに捉えて「心をさらに強くしたきっかけになった」と明かしています。 そして今年、鹿児島ユナイテッドFCからのオファーを受け、レンタル移籍を決意します。ジュンスは、セレッソ大阪U-23の場合には昇格がないのに対して鹿児島ユナイテッドFCは「昇格可能なチームであり、自分がもっと成長するためのチャンスだと思った」と心境を話しています。「鹿児島で優勝すれば自分の価値をもっと上げることができると判断して下した決断だった」。当初こそあまり調子がよくなかったものの、シーズンが進むにつれて「他の選手とも調和してよい結果を出している」。現在、鹿児島ユナイテッドFCは6戦負けなしでJ3リーグの首位に立っています。 [youtube https://www.youtube.com/watch?v=c9BSBd4Br6k?start=37] ジュンスが現在目指すのは鹿児島ユナイテッドFCのJ2昇格です。そして、その先に見据えるのはセレッソへの復帰、そしてジンヒョンの後を継ぐことです。「まず、鹿児島の2部昇格を実現したい。そしてセレッソに復帰し、ジンヒョン兄さんの系譜を継ぎたい。すぐには難しいが、トレーニングを重ね、努力をすれば、ジンヒョン兄さんのようになることができると確信している」。東京五輪出場とともに、彼が「試合を見守り、一緒に練習をすると、ビルドアップ、ディフェンス能力、人格に至るまで欠けているものがない。日本語もとても上手に話す。すべて同じようになりたい。レンタル移籍後も自分の試合を見て、連絡をくれる」と仰ぐジンヒョンのような素晴らしい選手になることを期待したいと思います。   ※ かぎ括弧部分の翻訳は機械翻訳を使用した上で表現を調整しております。
先週の木曜日、夜の20時に情報解禁がなされ、「ゴラッソ!セレッソ」のテーマ曲にロックバンドSUPER BEAVERの「全部」が決定しました。私はSUPER BEAVERについて名前を知っている程度でしたが、「ゴラッソ!セレッソ」にこういった形でテーマ曲ができるというのもおそらくはじめてのことだろうと思いますし、名のあるバンドの曲が使われるとあって、そのニュースに驚き、いくつかバンドの曲を聴いてみたりもしていました。 【解禁】 SUPER BEAVER「全部」が関西テレビのセレッソ大阪応援番組「Golazo Cerezo」の番組テーマ曲に決定しました! クラブ史上初のJ1リーグ制覇を目指すセレッソ大阪を後押し出来ればと思っておりますので是非とも番組をチェックお願い致します! Golazo Cerezo番組HPhttps://t.co/hwQkMSS05K — SUPER BEAVER (@super_beaver) 2018年2月15日 https://platform.twitter.com/widgets.js https://www.youtube.com/watch?v=SkLKw43EWz4   SUPER BEAVER自体がなにかセレッソと縁があるというわけではなさそうですが、SUPER BEAVERの所属するレーベルであるNOiDの主宰者、YUMAさんが熱烈なセレッソサポーターだそうで(Twitterのプロフィールにも書かれています)、喜びのツイートをしていました。リプライを見ているとファンの方の間でもよく知られていたことのようですね。 【大号泣】 SUPER BEAVERの楽曲「全部」がセレッソ大阪応援番組「Golazo Cerezo」の番組テーマ曲に決定! セレッソのファン歴は25年。 音楽業界歴は丸10年。 一生懸命やってれば夢は叶う! 番組HPhttps://t.co/OCA7KyJY42 — ゆーまちゃん (@YUMA_eggman) 2018年2月15日 https://platform.twitter.com/widgets.js わーい!!セレッソ!!(ゆーまおめでとう) スポーツ大好き✌︎('ω')✌︎ 嬉しい😃 https://t.co/wlVQzpiQ9t — 上杉研太 SUPER BEAVER (@KentaUesugi) 2018年2月15日 https://platform.twitter.com/widgets.js   こうした発表があったので、ついSUPER BEAVERに気をとられてしまいましたが、よくよく考えてみたら「ゴラッソ!セレッソ」の今季継続はその時点ではまだアナウンスされていませんでしたので、それもまた新しい発表でした。「ゴラッソ!セレッソ」は2011年4月に放送開始ですので、これで8年目に突入となります。番組MC(応援リポーター)を務めていた池田愛恵里さんも継続ということで、池田さんは6年目に突入。はじめてからもう5年も経つんですね。最初はまだあまりサッカーについてもセレッソについてもよく知らない状態だったのが、今やクラブの配信番組で熱弁をふるうほどのセレサポになりましたので、頼もしい限りです。 ついSUPER...
本日、Jリーグの新シーズン開幕を前に、キックオフカンファレンスが開催されました。ACLの済州ユナイテッド戦の翌日でしたが、セレッソからは早朝に帰国した尹晶煥監督と山口蛍が出席しました。 キックオフカンファレンスに出席する為、尹監督と山口選手は早朝の飛行機で東京の会場に移動中です!! pic.twitter.com/6VzN6ZPTtj — セレッソ大阪オフィシャル (@crz_official) 2018年2月14日 https://platform.twitter.com/widgets.js 本日、都内で行われた「2018Jリーグキックオフカンファレンス」。「J1クラブ・フォトセッション」には 、セレッソを代表して済州から帰国したばかりの #山口蛍 キャプテンが参加しました‼ https://t.co/h2zY8hJk6n #cerezo #セレッソ大阪 pic.twitter.com/K38R6OqkYQ — セレッソ大阪オフィシャル (@crz_official) 2018年2月15日 https://platform.twitter.com/widgets.js 2018 Jリーグ キックオフカンファレンス開幕戦の相手、セレッソ大阪と健闘を誓い合いました🤝#fmarinos #Jリーグ #天野純 @Amano719 pic.twitter.com/PHhyuhmJkC— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) 2018年2月15日 https://platform.twitter.com/widgets.js   私は張り付いてずっと見ていたわけではありませんが、中継では実況でお馴染みの西岡明彦氏と解説でお馴染みの水沼貴史氏、そして「Jリーグ・ゾーン」MCのハリー杉山氏が出演し、各クラブの監督や選手に話を聞いていました。そこでは、水沼貴史氏が息子である水沼宏太について話す場面も見られました。 西岡「水沼宏太選手は関西に慣れてきましたか?」 蛍「ばっちり馴染んでいます」 西岡「関西弁も出るくらい?」 蛍「関西弁は出ないですけど(笑)、やっぱり明るいので即行馴染んでました」 西岡「やっぱり適応能力が高いんじゃないんですか」 パパ「いい仲間が近くにいるからじゃないですか(笑)」 pic.twitter.com/YZ8eAZHSeW —...
昨日、FCソウルがスペイン人DFオスマルの日本の「ビッグクラブ」へのレンタル移籍の意向について発表して以来、その「ビッグクラブ」とはセレッソ大阪なのではないかという噂が高まり、ついには昨日午後の韓国での報道(Footballist、Goal)、そして今朝にはスポーツ新聞各紙によって報道されるに至りました(スポーツニッポン、スポーツ報知、デイリースポーツ)。 Embed from Getty Imageswindow.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'MI6K_ZCsTbJCCciK3BCWCw',sig:'H_XCvhvUq7O3vNSvJ9TuITXusj1NjZCgTv7ZbSwTTs8=',w:'594px',h:'396px',items:'846608354',caption: true ,tld:'com',is360: false })});//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js Goalの記事によると、今回の経緯はこんな感じのようです。オスマルは昨年夏、ACLでのパフォーマンスを見た「Jリーグの上位クラブ」からオファーを受けたものの、激しい順位争いをしていたFCソウルはそれを認めず、オスマル自身もチーム状況やファンのことを考え、移籍を選択しませんでした。昨季末には契約を延長し、複数年契約をFCソウルと結びました。しかし、天皇杯決勝後、すなわち契約延長後にセレッソから「ラブコール」を受け、やはりJリーグで挑戦したいという気持ちを固めた模様です。FCソウルとしては、この冬に他の中心選手を放出しており、オスマルの移籍まで認めることはできないという態度をとっていたものの、オスマルの意思も強く、1ヵ月ほど話し合った結果、1年間のレンタル移籍という結論が出たとされています。「オスマルは実をとり、ソウルは名をとった」とはGoalの評価です。「レンタルが終わると、オスマルは契約期間が残っているソウルに復帰しなければならない」とGoalは書いていますが、1年先のことなど誰にもわかりません。 私は昨日、上記Footballistの記事の翻訳を載せたポストをTwitterで共有した際、「こういう展開になるとは思わなかった」と書きましたが、本当に予想していませんでした。それは、結局のところ、いわゆる外国籍選手枠が埋まっているという厳然たる事実が存在しているからです。現在、チームにはキム・ジンヒョン、ソウザ、リカルド、マテイ・ヨニッチ、ヤン・ドンヒョン、そしてチャウワットという6人の外国人選手がいます。このうち、チャウワットは提携国出身なので、外国籍選手枠における外国籍選手とはカウントされません(「2018明治安田生命J1・J2・J3リーグ戦試合実施要項」14条)。同条によって登録可能な外国籍選手数は「1チーム5名以内」と定められていますので、さらなる選手を獲得する余地はないということになります。 このとき、リカルドを放出すれば問題が解決するのではないかという考えに至りますが、それもあまりよい解決策にはならないと考えました。なぜならば、同条は次のようにも定めているからです。 試合にエントリーすることができる外国籍選手は、1チーム3名以内とする。ただし、アジアサッカー連盟(AFC)加盟国の国籍を有する選手については、1名に限り追加でエントリーすることができる。 ここでの「試合にエントリー」とは先発とベンチを含めた18人を意味します。この18人のうち、最大でも4人(外国籍3人+AFC加盟国籍1人)しかメンバー入りさせることができないということです。セレッソにおいては、普通に考えて、ジンヒョン、ソウザ、ヨニッチ、ドンヒョンの4人でこれを埋めることが予想されます。前の3人はスタメンとしていずれも外すことができない、替えのきかない選手ですし、ドンヒョンに関しても今後そうなる可能性はありますし、またドンヒョンをベンチから外せば、とりわけ澤上を怪我の長期離脱で欠いている現状、ベンチに入れるフォワードの選手が若手以外いないことになります。それはそれでいいかもしれませんが、あまり現実的ではありません。そうすると、オスマルを獲得し、リカルドを放出することで選手登録したとしても、基本的にはベンチにも入れないことになります。まだ若手の選手ならばいざ知らず、FCソウルでキャプテンまで務めたという選手が基本ベンチ外、カップ戦のターンオーバーなどでたまに試合出場という地位を受け入れるでしょうか(しかもACLグループステージの選手登録はすでに終わっています)。このように考えたため、セレッソがオスマルを獲得するとは予想していませんでした。 しかし、ともあれ、報道によるとセレッソが獲得することになりそうです。しかし、たとえ獲得したとしても、上で書いたような問題が解決するわけではありません。つまり、オスマルを起用するには、上記の4人のいずれかを18人から外さなければならないわけです。そのように考えると、またオスマルはセンターバックとボランチを両方こなすことができるという情報を前提とすると、基本的にはオスマルはソウザとヨニッチのバックアップという位置づけ、起用法になるのではないかと予想することができます。ただし、もちろんオスマルがその2選手よりも劣っていると断定しているわけではありませんし、逆に優れた選手であればあるほど、チーム内の競争が激しくなることになりますので、それはとても望ましいことと思われます。いずれにしても、この移籍が成り立つということは、オスマル自身もこのような状況ないしは地位を認め、受け入れたということになり、それはそれで驚きですが、移籍が実現すれば非常に楽しみです。 ちなみにリカルドについては、どうなるのかまだよくわかりませんが、上記スポーツニッポン記事は「左手を骨折したFWリカルドが前半戦での復帰が微妙な状況で、登録枠から外すことを検討していた」としています。現時点で復帰までに時間がかかる怪我をしていることを考えると、他チームへの移籍は微妙ですので、契約を維持し保有しつつ登録はしないという状況を続ける、という選択肢になりそうです(双方の合意に基づく契約破棄というのも一応は選択肢にありますが、現実的ではないかもしれません。また、完治が見込まれる夏であれば他チームに移ることも選択肢に入ります)。このスポニチ記事の記述は、こうした方向で動きそうだということを示唆しています。