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#柿谷に質問 まとめ(その1)

本日14時から、クラブの公式Twitterで柿谷曜一朗選手がサポーターからの質問に動画で答える「#柿谷に質問」という企画が実施されました。途中からは澤上竜二選手も参戦。話題はタイキャンプ、新監督の下でのスタイルといったサッカーに関することから家族などプライベートに関することまで多岐にわたりましたが、ここではサッカー関連の質問とそれに対する両選手の回答をまとめます。
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ロティーナ新監督の戦術論を取り上げた記事をまとめてみた

Embed from Getty Images セレッソ大阪の新監督に前東京ヴェルディ監督のミゲル・アンヘル・ロティーナが就任することがクラブから発表されました。ロティーナは1957年生まれの61歳。31歳で現役引退後、スペインで指導者としてのキャリアをスタートさせ、エスパニョール、レアル・ソシエダ、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、ビジャレアルなどの監督を歴任。その後、キプロス、カタールのクラブを経て、2017年から東京ヴェルディの指揮をとっています。
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2018ホーム最終節後のキャプテン&監督挨拶

本日のホーム最終節、柏レイソル戦後に行われたセレモニーでの山口蛍キャプテンおよび尹晶煥監督の挨拶をTwitterで投稿しましたので、こちらにもまとめておきます。
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山口蛍のルヴァンカップ出場はFIFA規則に違反しているのか?

わかりません。 というのが結論といえば結論なのですが、それでは済まないので、事実と考察を以下に記します。
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ASEAN DREAM PROJECTについて

以前よりTwitterで何度かつぶやいていましたが、ASEAN DREAM PROJECTのスタートがセレッソ大阪の公式ウェブサイトでも発表されました。 東南アジアのユース年代の子どもたちに対して、将来はプロサッカー選手になるという夢をサポートするプロジェクト「ASEAN DREAM PROJECT」を、タイ、マレーシア、ベトナムの3カ国でスタート✨詳細→ https://t.co/teuQDDNMhb #cerezo #セレッソ大阪 pic.twitter.com/hp2hPsm0yH — まいど!セレッソ (@my_cerezo) 2018年6月22日 他国においてはASEAN Dreams Come True Projectと呼ばれているようですが(タイからのリリースでは”ASEAN Dream Come True”となっていましたが、単に誤記であろうと思います)、日本ではシンプルにASEAN DREAM PROJECTと呼ぶことにするのでしょう。 リリースに書かれているように、中心となっているのはセレッソ大阪とマレーシアのペタリング・ジャヤ・レンジャーズ(PJレンジャーズ)ですが、各国ではバンコクグラスFC(タイ)、ハイフォンFC(ベトナム)とも連携しているようです。PJレンジャーズは航空会社エアアジアをスポンサーとしますが(そもそも2016年までAirAsia Allstarsという名前でした)、エアアジアとの間でも「コラボレーション」は以前から模索されていたようで、それが1つ具現化したケースなのかなと思います。...
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アン・ジュンス—「キム・ジンヒョンの系譜を継ぐ者」

現在鹿児島ユナイテッドFCにレンタル移籍中のアン・ジュンスについて、韓国メディアSportal Koreaが記事にしています。 Card アン・ジュンスは韓国のFC議政府のU-18チームから2016年にセレッソ大阪に加入。2年間、セレッソ大阪U-23で合計18試合に出場し、今季から鹿児島ユナイテッドFCの正GKとして活躍。現時点で10試合すべてに先発出場しています。 1998年1月28日生まれのアン・ジュンスがセレッソに加入したのは18歳のときでしたが、それ以前から練習参加していました。テストを受けたのは中学3年生のころとのことで、そのときにキム・ジンヒョンと出会います。「ジンヒョン兄さん」からはグローブをプレゼントされたそうですが、そのときはまだ「同じチームになるとは考えることもできなかった」と話しています。 アン・ジュンスは昨年6月のAC長野パルセイロ戦で右腓骨骨折の怪我を負い、全治3ヵ月の診断を受けます。ジュンスはその原因について実戦から遠ざかっていたことを挙げていますが、彼にとって「選手生活をしながらリハビリをしたのははじめてだった」。しかし、「球団がコントロールしてくれた」ことで、無事復帰を遂げます。そのとき、「怪我をする前よりもフィジカルを強化するチャンスだと思って熱心に取り組んだ」と、前向きに捉えて「心をさらに強くしたきっかけになった」と明かしています。 そして今年、鹿児島ユナイテッドFCからのオファーを受け、レンタル移籍を決意します。ジュンスは、セレッソ大阪U-23の場合には昇格がないのに対して鹿児島ユナイテッドFCは「昇格可能なチームであり、自分がもっと成長するためのチャンスだと思った」と心境を話しています。「鹿児島で優勝すれば自分の価値をもっと上げることができると判断して下した決断だった」。当初こそあまり調子がよくなかったものの、シーズンが進むにつれて「他の選手とも調和してよい結果を出している」。現在、鹿児島ユナイテッドFCは6戦負けなしでJ3リーグの首位に立っています。 ジュンスが現在目指すのは鹿児島ユナイテッドFCのJ2昇格です。そして、その先に見据えるのはセレッソへの復帰、そしてジンヒョンの後を継ぐことです。「まず、鹿児島の2部昇格を実現したい。そしてセレッソに復帰し、ジンヒョン兄さんの系譜を継ぎたい。すぐには難しいが、トレーニングを重ね、努力をすれば、ジンヒョン兄さんのようになることができると確信している」。東京五輪出場とともに、彼が「試合を見守り、一緒に練習をすると、ビルドアップ、ディフェンス能力、人格に至るまで欠けているものがない。日本語もとても上手に話す。すべて同じようになりたい。レンタル移籍後も自分の試合を見て、連絡をくれる」と仰ぐジンヒョンのような素晴らしい選手になることを期待したいと思います。   ※ かぎ括弧部分の翻訳は機械翻訳を使用した上で表現を調整しております。
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今季も「ゴラッソ!セレッソ」継続、池田愛恵里さんは6年目に突入へ

先週の木曜日、夜の20時に情報解禁がなされ、「ゴラッソ!セレッソ」のテーマ曲にロックバンドSUPER BEAVERの「全部」が決定しました。私はSUPER BEAVERについて名前を知っている程度でしたが、「ゴラッソ!セレッソ」にこういった形でテーマ曲ができるというのもおそらくはじめてのことだろうと思いますし、名のあるバンドの曲が使われるとあって、そのニュースに驚き、いくつかバンドの曲を聴いてみたりもしていました。 【解禁】 SUPER BEAVER「全部」が関西テレビのセレッソ大阪応援番組「Golazo Cerezo」の番組テーマ曲に決定しました! クラブ史上初のJ1リーグ制覇を目指すセレッソ大阪を後押し出来ればと思っておりますので是非とも番組をチェックお願い致します! Golazo Cerezo番組HPhttps://t.co/hwQkMSS05K — SUPER BEAVER (@super_beaver) 2018年2月15日   SUPER BEAVER自体がなにかセレッソと縁があるというわけではなさそうですが、SUPER BEAVERの所属するレーベルであるNOiDの主宰者、YUMAさんが熱烈なセレッソサポーターだそうで(Twitterのプロフィールにも書かれています)、喜びのツイートをしていました。リプライを見ているとファンの方の間でもよく知られていたことのようですね。 【大号泣】 SUPER BEAVERの楽曲「全部」がセレッソ大阪応援番組「Golazo Cerezo」の番組テーマ曲に決定! セレッソのファン歴は25年。...
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水沼貴史、キックオフカンファレンス中継にて息子について語る

本日、Jリーグの新シーズン開幕を前に、キックオフカンファレンスが開催されました。ACLの済州ユナイテッド戦の翌日でしたが、セレッソからは早朝に帰国した尹晶煥監督と山口蛍が出席しました。 キックオフカンファレンスに出席する為、尹監督と山口選手は早朝の飛行機で東京の会場に移動中です!! pic.twitter.com/6VzN6ZPTtj — セレッソ大阪オフィシャル (@crz_official) 2018年2月14日 本日、都内で行われた「2018Jリーグキックオフカンファレンス」。「J1クラブ・フォトセッション」には 、セレッソを代表して済州から帰国したばかりの #山口蛍 キャプテンが参加しました‼ https://t.co/h2zY8hJk6n #cerezo #セレッソ大阪 pic.twitter.com/K38R6OqkYQ — セレッソ大阪オフィシャル (@crz_official) 2018年2月15日 2018 Jリーグ キックオフカンファレンス 開幕戦の相手、セレッソ大阪と健闘を誓い合いました🤝#fmarinos #Jリーグ #天野純...
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オスマル獲得の噂について、あるいは外国籍選手枠の問題

昨日、FCソウルがスペイン人DFオスマルの日本の「ビッグクラブ」へのレンタル移籍の意向について発表して以来、その「ビッグクラブ」とはセレッソ大阪なのではないかという噂が高まり、ついには昨日午後の韓国での報道(Footballist、Goal)、そして今朝にはスポーツ新聞各紙によって報道されるに至りました(スポーツニッポン、スポーツ報知、デイリースポーツ)。 Embed from Getty Images Goalの記事によると、今回の経緯はこんな感じのようです。オスマルは昨年夏、ACLでのパフォーマンスを見た「Jリーグの上位クラブ」からオファーを受けたものの、激しい順位争いをしていたFCソウルはそれを認めず、オスマル自身もチーム状況やファンのことを考え、移籍を選択しませんでした。昨季末には契約を延長し、複数年契約をFCソウルと結びました。しかし、天皇杯決勝後、すなわち契約延長後にセレッソから「ラブコール」を受け、やはりJリーグで挑戦したいという気持ちを固めた模様です。FCソウルとしては、この冬に他の中心選手を放出しており、オスマルの移籍まで認めることはできないという態度をとっていたものの、オスマルの意思も強く、1ヵ月ほど話し合った結果、1年間のレンタル移籍という結論が出たとされています。「オスマルは実をとり、ソウルは名をとった」とはGoalの評価です。「レンタルが終わると、オスマルは契約期間が残っているソウルに復帰しなければならない」とGoalは書いていますが、1年先のことなど誰にもわかりません。 私は昨日、上記Footballistの記事の翻訳を載せたポストをTwitterで共有した際、「こういう展開になるとは思わなかった」と書きましたが、本当に予想していませんでした。それは、結局のところ、いわゆる外国籍選手枠が埋まっているという厳然たる事実が存在しているからです。現在、チームにはキム・ジンヒョン、ソウザ、リカルド、マテイ・ヨニッチ、ヤン・ドンヒョン、そしてチャウワットという6人の外国人選手がいます。このうち、チャウワットは提携国出身なので、外国籍選手枠における外国籍選手とはカウントされません(「2018明治安田生命J1・J2・J3リーグ戦試合実施要項」14条)。同条によって登録可能な外国籍選手数は「1チーム5名以内」と定められていますので、さらなる選手を獲得する余地はないということになります。 このとき、リカルドを放出すれば問題が解決するのではないかという考えに至りますが、それもあまりよい解決策にはならないと考えました。なぜならば、同条は次のようにも定めているからです。 試合にエントリーすることができる外国籍選手は、1チーム3名以内とする。ただし、アジアサッカー連盟(AFC)加盟国の国籍を有する選手については、1名に限り追加でエントリーすることができる。 ここでの「試合にエントリー」とは先発とベンチを含めた18人を意味します。この18人のうち、最大でも4人(外国籍3人+AFC加盟国籍1人)しかメンバー入りさせることができないということです。セレッソにおいては、普通に考えて、ジンヒョン、ソウザ、ヨニッチ、ドンヒョンの4人でこれを埋めることが予想されます。前の3人はスタメンとしていずれも外すことができない、替えのきかない選手ですし、ドンヒョンに関しても今後そうなる可能性はありますし、またドンヒョンをベンチから外せば、とりわけ澤上を怪我の長期離脱で欠いている現状、ベンチに入れるフォワードの選手が若手以外いないことになります。それはそれでいいかもしれませんが、あまり現実的ではありません。そうすると、オスマルを獲得し、リカルドを放出することで選手登録したとしても、基本的にはベンチにも入れないことになります。まだ若手の選手ならばいざ知らず、FCソウルでキャプテンまで務めたという選手が基本ベンチ外、カップ戦のターンオーバーなどでたまに試合出場という地位を受け入れるでしょうか(しかもACLグループステージの選手登録はすでに終わっています)。このように考えたため、セレッソがオスマルを獲得するとは予想していませんでした。 しかし、ともあれ、報道によるとセレッソが獲得することになりそうです。しかし、たとえ獲得したとしても、上で書いたような問題が解決するわけではありません。つまり、オスマルを起用するには、上記の4人のいずれかを18人から外さなければならないわけです。そのように考えると、またオスマルはセンターバックとボランチを両方こなすことができるという情報を前提とすると、基本的にはオスマルはソウザとヨニッチのバックアップという位置づけ、起用法になるのではないかと予想することができます。ただし、もちろんオスマルがその2選手よりも劣っていると断定しているわけではありませんし、逆に優れた選手であればあるほど、チーム内の競争が激しくなることになりますので、それはとても望ましいことと思われます。いずれにしても、この移籍が成り立つということは、オスマル自身もこのような状況ないしは地位を認め、受け入れたということになり、それはそれで驚きですが、移籍が実現すれば非常に楽しみです。 ちなみにリカルドについては、どうなるのかまだよくわかりませんが、上記スポーツニッポン記事は「左手を骨折したFWリカルドが前半戦での復帰が微妙な状況で、登録枠から外すことを検討していた」としています。現時点で復帰までに時間がかかる怪我をしていることを考えると、他チームへの移籍は微妙ですので、契約を維持し保有しつつ登録はしないという状況を続ける、という選択肢になりそうです(双方の合意に基づく契約破棄というのも一応は選択肢にありますが、現実的ではないかもしれません。また、完治が見込まれる夏であれば他チームに移ることも選択肢に入ります)。このスポニチ記事の記述は、こうした方向で動きそうだということを示唆しています。
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